テーマ:地獄

314.悪事はなさぬことがよい後に悪事が苦しめる

ダンマパダ 第22 地獄(最悪の結果)の章 314 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良先生 訳 …
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311.~313.沙門の修行も間違えば 地獄に引きずり落とされる

ダンマパダ 第22 地獄(最悪な結果)の章 311、312、313 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良…
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309.310.他人の妻と浮気をする者は四つの災難にあう

ダンマパダ 第22 地獄(最悪の結果)の章 309、310 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良先生…
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308.熱い火炎のような鉄の玉を飲む方がましだ

ダンマパダ 第22 地獄の章 308 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良先生 訳 火炎のよう…
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307.お坊さんなのに修行せず、虫などをころし、

ダンマパダ 第22章 地獄 307 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良先生 訳 首に袈裟(け…
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306. 嘘をつく者は地獄に近づく

ダンマパダ 第22 地獄の章 306 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo   tassa   bhagavato   arahato    sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します ○片山一良先生 訳 嘘をつく者…
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137~140. 暴力で無抵抗な 罪なき人々を害するならば

ダンマパダ 第10 暴力 137~140 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 鞭も害意もなき者を鞭によって害するなら…
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罪なしを罪あることと見るならば邪見によって地獄に行くぞ(318)

ダンマパダ 第22章 地獄 318,319 罪ないことを罪あると思い 罪あることを罪ないと見る この邪見の保持で これらの衆生は地獄の行く 罪あることを罪あると知り 罪ないことを罪ないと知る この正見の保持で これらの衆生は天界に行く ○この詩から学ぶこと  罪のないことを罪があると思うことはなにがあ…
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恥ずべきを恥じることなく恥なきを恥とする者地獄に相当(316)

ダンマパダ 第22章 316、317 恥じるべきでないことを恥じ、 恥じるべきことを恥じない この邪見を持つことによって これらの衆生は地獄に行く 恐れるべきでないことを恐れ 恐れるべきことを恐れない この邪見を持つことによって これらの衆生は地獄に行く ○この詩から学ぶこと  上の詩を別の面から表現…
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外敵を守る城壁そのように自分を守り地獄を見るな(315)

ダンマパダ 第22章 315 内外を守られた 辺境の城壁のように 自分を守れ 瞬時も見逃すな 見逃した者たちは 地獄に引き渡され悲しむ ○この詩から学ぶこと  昔のインドや中国の辺境の街は街の周りに城壁を廻らして、異民族や盗賊などの外敵の襲撃から守っていました。その警備は厳重で瞬時の油断も許されなかったのです…
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悪いことなさないように苦しむよ善いことすれば後悔がない

ダンマパダ 第22章 314 悪いことをするよりしない方がよい 悪行は後で苦しむから するならば善いことをする方がよい それをしたら後悔することがない ○この詩から学ぶこと  仏教の要点を一つの詩にまとめたような詩があります。その詩は次のダンマパダ183番です。   一切の悪業をなさないこと 善業をつむこと…
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草の葉で手を切るように修行者も悪い行為で地獄に落ちる(311)

ダンマパダ 第22章 311、312、313 草の葉を誤って握れば 手を切るように 修行者は行ないを誤れば 地獄に落ちる(311) だらしのない行為 不純な請願 疑いのある梵行 これらに大きな成果はない(312) 為すべきことがあれば しっかりと努力して為せ だらしのない修行者は より多くのゴミを撒き…
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放逸で他人の妻を犯す者悪業不満非難と地獄(309)

ダンマパダ 第22章 309、310 放逸で他人の妻に近づく者は 四つの事に遭遇する 悪業が増え、満足がない  第三は非難、第四は地獄(309) 悪業を得、死後は地獄を 怯える男と怯える女の快楽は少ない 国王は重い罰を与える それ故に他人の妻に近づくな(310) ○この詩から学ぶこと  8月3日に引用…
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破戒僧食事の布施を受けるより熱玉呑めよ地獄よりよい

ダンマパダ 第22章 地獄 308 戒を守らず無節操な比丘は 土地の信者の布施を受けるより 熱い火炎のような 鉄の玉を呑む方がましだ ○この詩から学ぶこと  この詩は地獄の恐ろしさを知らないと理解できないのです。火のような鉄の玉を呑んだら、口は焼けどして、死んでしまいます。その苦しさは想像もできません。しかし、地…
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比丘なのに悪いことするわがままな彼らは業で地獄に再生

ダンマパダ 第22章 地獄 307 首に袈裟をまとって悪を行ない 野放図の者たちが多い 彼ら悪人たちは悪業によって 地獄に生まれ変わる ○この詩から学ぶこと  この詩は出家者について述べられたものです。同じ悪行をしても、出家者は在家の人より罪が重いのです。なぜならば、在家者は、出家者が修行して、心を清め、悟りを開…
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嘘つきと悪為しながら為さないと言う者ともに地獄に落ちる

ダンマパダ 第22章 306 嘘をつく者は地獄に近づく 悪を為して為さぬと言う者 両者は死後は同じで 来世は悪業の人になる ○この詩から学ぶこと  今回の306番の詩から、319番まで、「第二十二 地獄の章」になります。  地獄はどのようなところか? その前に地獄があるか?が問題になります。釈尊は、納得しな…
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悪いことしたらこの世で苦しみ死後の世界でさらに苦しむ

ダンマパダ 15~18 この世で悲しみ、あの世で悲しみ 悪いことをした人は二つの世で悲しむ 自分の汚れた行為を見て 彼は悲しみ、彼は苦しむ この世で喜び、あの世で喜び 善いことをした人は二つの世で喜ぶ 自分の清らかな行為を見て 彼は喜び、彼は歓喜する この世で苦しむ、あの世で苦しむ 悪いことをした人は二つ…
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瞬時のひまなく心を守れ 怠けた者は地獄行く

ダンマパダ 315 内外を守られた 辺境の城街のように 自分を守れ 瞬時も見逃すな 見逃した者たちは 地獄に引き渡され嘆き悲しむ ○この詩から学ぶこと   始めに、この詩ができた因縁物語を紹介します。  何人かの比丘たちは辺境の城街の近くで雨安居を過ごしました。人々は比丘たちの世話をし、必要なもの…
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小さな罪も軽く見ないで100パーセント犯さない

ダンマパダ 311、312、313 草の葉を誤って握れば 手を切るように 修行者は行ないを誤れば 地獄に落ちる だらしのない行為 不純な請願 疑いのある清浄行 これらに大きな成果はない 為すべきことがあれば しっかりと努力して為せ だらしのない修行者は より多くの迷惑を撒き散らす ○この詩か…
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他人の妻に近づく者は 苦しみ増えて地獄行く

ダンマパダ 309、310 放逸で他人の妻に近づく者は 四つの事に遭遇する 悪業が増え、満足がない  第三は非難、第四は地獄 悪業を得、死後は地獄 怯える男と怯える女の快楽は少なく 国王は重い罰を与える それ故に他人の妻に近づくな ○この詩から学ぶこと  始めに、この詩のできた因縁物語を紹介します…
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戒を守らぬ悪行比丘は布施を受けずに火玉呑め

ダンマパダ 308 戒を守らず野放図な比丘は 熱い火炎のような 鉄の玉を呑む方がましだ 信者の布施を受けるよりは ○この詩から学ぶこと  この詩も私にとって分かりにくいものの一つでした。その頃はまだパーリ語を勉強してませんでしたので、日本語訳を読んでいました。たぶん訳者が輪廻を受け入れたくないので正しく訳せな…
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嘘つく者 悪隠す者 共に地獄に 向かう者

ダンマパダ 306 嘘をつく者は地獄に近づく 悪行為をしたのに私はしてないと言う者 両者は死後同じ立場 来世は悪業の人になる ○この詩から学ぶこと  ダンマパダは423の詩の集まりです。それぞれの詩は一つあるいは二つで独立していて、それぞれ真理が語られています。と同時に、いくつかの詩がまとめられ、26章に分類…
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