テーマ:マーガンディヤ経

無思想で 慧解脱した人 迷いなし 頑固な人は 右往左往する<847>

○少年少女のためのスッタニパータ<847> ・・・ 頑固な人は周りの人々と対立します。 智慧ある人は対立しません。 頑固な人は智慧がないと言うことです。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 13. ○毎田周一先生訳 847. 思想を持たないものは自由を束縛されない 智慧によって自在を得たものには迷い…
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聖者らは 慢心しない どのような 行為や学にも 固執はしない<846>

○少年少女のためのスッタニパータ<846> ・・・ 聖者の境地は 聖者しか分からない ブッダの言葉は 覚らなければ分からない 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 12. ○毎田周一先生訳 846. 至上の智慧に到った人は 意見をもつとか物が解るとかいうことで 思い上りはしない 何故ならそのような意…
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自説を 持たない聖者 蓮のよう 欲や世間に 汚れることない<845>

○少年少女のためのスッタニパータ<845> ・・・ 泥沼から生えるハスの花は なぜあんなに美しいのだろうか? 欲や怒りの世間のなかにいて なぜ聖者は清らかなのか? 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 11. ○毎田周一先生訳 845. 何の捉われもなく この世を堂々と生きてゆく修道者は これが自分…
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家を捨て 在家の人と 親交せず 遍歴する人は 論争しない<844>

○少年少女のためのスッタニパータ<844> ・・・ 家に対する愛着が少なくなったので 家を捨て遍歴します。 家を捨てなければならないから 捨てるわけではありません。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 10. ○毎田周一先生訳 844. 家の生活を捨ててひとところに定住せず 思いのままに道を行き …
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等しいか 等しくないか 問わぬ人 一体誰と 論争するか<843>

○少年少女のためのスッタニパータ<843> ・・・ 物事の優劣を問わない人は 論争しないので 心は平安で安定している 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 9. ○毎田周一先生訳 843. 道に達した人は 何をさして『これは真理である』と主張するだろうか 又誰に向って『これは虚妄である』と争うだろうか…
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比較して 優劣思う人 論争する 思わぬ人は 論争しない<842>

○少年少女のためのスッタニパータ<842> ・・・ 清らかになること、 内心の平安をえることは 自分の中でも外でも 論争のないことです。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 8. ○毎田周一先生訳 842. 等しいとか 勝れているとか あるいはまた劣っているとか そういう比較の立場に立って ものを…
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偏見で もの聞き見れば ゆがみあり その発言は 真理に反す<841>

○少年少女のためのスッタニパータ<841> ・・・ 赤いレンズのメガネで空見れば、 青い空も赤くなる。 自分の思い込みでブッダの言葉を聞けば ばかばかしい教えと思う。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 7. ○毎田周一先生訳 841. 「自分の考えにだけとりついて ものを聞いているから     …
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見解や 学問・知識 道徳の 有無でないとは 愚かなことだ<840>

○少年少女のためのスッタニパータ<840> ・・・ 思いこんでいることは 否定されても 否定されているとは 思えない人が多い。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 6. ○毎田周一先生訳 840. 「もしもそのように見解とか学問とか知識とか             とマーガンディヤはいった そし…
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見解や 学問・知識 道徳が 有ってもなくても 清らかにならぬ<839>

○少年少女のためのスッタニパータ<839> ・・・ 善いことをしても覚れない。 もちろん悪いことをしても覚れない。 ではどうするの? それらを超越することです。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 5. ○毎田周一先生訳 389. 「見解とか 学問とか 知識とか       マーガンディヤよ …
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マーガンディヤ ブッダの言葉 理解せず 他の賢者達も それを説くかと<838>

○少年少女のためのスッタニパータ<838> ・・・ 聖者は何かを説くものだと 思いこんでいると 「私はこれを説くということがない」と 言われても 何かを説いていると思ってしまう。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 4. ○毎田周一先生訳 838. 「よく考えて確かめられた そのような見解に  …
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私には これだと説くことは ありません 執着排して 寂静を見た<837>

○少年少女のためのスッタニパータ<837> ・・・ このようにしなさいではなく、 このようにしないようにと ブッダは教えています。 この違いを知って下さい。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 3. ○毎田周一先生訳 837. 「『私はこのように説く』ということが抑々私にはないのである      …
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王たちが 求めるような 美女なのに 拒絶するとは 何を説くのか<836>

○少年少女のためのスッタニパータ<836> ・・・ 男は女を求めるが、 それをいらないと言うならば 何を求めているのかな。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 2. ○毎田周一先生訳 836. 「もしあなたが多くの帝王達に宝玉のように求められてた その女を手に入れようと思われないのなら それでは一…
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彼女らは 渇愛・不満 貪欲だ 糞尿のように 触れたくはない<835>

○少年少女のためのスッタニパータ<835> ・・・ 男は女が好きだが 人間を超越したブッダは 女を好きでも嫌いでもない。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 1. ○毎田周一先生訳 835. 「私は嘗て『渇望』と『不満』と『貪欲』と(いう女)を見たが それと一つになろうとは決して思わなかった この…
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