テーマ:四聖諦

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 35偈

35 これは安らかなよりどころである。これは最上のよりどころである。このよりどころにたよって、あらゆる苦悩から免れる。 (ダンマパダ192 これは安らかなよりどころである。これは最上のよりどころである。このよりどころにたよってあらゆる苦悩から免(まぬが)れる。)  (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 33偈、34偈

33 さとれる者(=仏)と真理のことわり(=法)と聖者の集い(=僧)とに帰依する人は、明らかな知慧をもって、四つの尊い真理を見るときに___   34 すなわち(1)苦しみと、(2)苦しみの成り立ちと、(3)苦しみの超克と、(4)苦しみの終減におもむく八つの部分よりなる尊い道(八聖道)とを(見るときに)、 (ダンマパダ190…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 18偈、(19偈)

18 (1)苦しみと(2)苦しみの原因と(3)苦しみの止滅と(4)それに至る道とをさとった人は、一切の悪から離脱する。それが苦しみの終滅であると説かれる。 19 (訳文は18に同じ) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント SRKWブッダの電子書籍「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第12章 道 1偈

1 明らかな知慧によって四つの尊い真理を見る時には、この人は迷える存在の妄執を破り催く道を明らかに知る。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 本日から、道について学ぶことになります。仏教で道といえば完全なる安らぎ(ニルヴァーナ)に至る道です。 「迷える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワン爺の独り言(2018年2月21日) 「自分自身の誠を信じる人が、真実(まこと)に到達する。自分自身の過誤を、敢えて明らめることをおそれない人こそが、衆生の真実のすがたを識り明らめて、自らの人格を完成するに至る。かれは、ついに苦の真実(=苦諦)を理解したのである。」これがこの感興句の結論だと思います。 http://www.geo…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

苦を知って 滅を体験 煩悩を 滅し尽くした 彼は聖者だ<再219>

○ワン爺さんの独り言<219> ・・・ 世間をよく理解するには 世間に巻き込まれてはできません。 ある程度世間から離れ、 冷静に自分と他人を観察する必要があります。 219.第1 蛇の章 12.聖者の経 13. ○毎田周一先生訳 219(13) この世のことを深く考へ 真理を究めてそれを体得し 盲目の命の…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

人間は 何に悩むか どうすれば その悩みから 解放されるか<再170>及び<再171><再172>

○ワン爺さんの独り言<170><171><172> ・・・ 欲しいものは手に入らないから 苦しんでいるのだと考えるのではなく、 欲しいと思っているからだと考えるべきだ。 第1 蛇の章 9.雪山夜叉経 20.21.21. ○毎田周一先生訳 170. 「それによって世間の人が悩まされている執著とは何を掴むのでしょ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

真実で 自ら制し 清らかな 聖者に捧げよ 功徳を求めて<463>

○少年少女のためのスッタニパータ463. ・・・ 生きることは楽ではない。 楽でないのは欲張るからで、 欲張らなければ楽になる。 お釈迦さまは正しい生き方を教えています。 これが真実です。 第3 大きな章 4.献菓経(スンダリカ・バーラドヴァージャ経)9. ○中村元先生訳 463 真実もてみずから制し、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

修行して 聖者のような 行いし 涅槃を悟れば 最高の幸<267>

○少年少女のためのスッタニパータ267. ・・・ 修行して 聖者になれば 悪意のない 欲のない人になる スッタニパータ267. 第2 小さな章 4.吉祥経 10. ○日本テーラワーダ仏教協会訳 10. 修行をすること、聖者に相応しい行為、 [四]聖諦を観ること、 涅槃をありありと覚ること、 これが最上…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

苦を知って 滅を体験 煩悩を 滅し尽くした 彼は聖者だ<219>

○少年少女のためのスッタニパータ219. ・・・ 動機は正しくなくても、 心を改め 精進すれば、 必ず成功するよ。 219.第1 蛇の章 12.聖者の経 13. ○毎田周一先生訳 219(13) この世のことを深く考へ 真理を究めてそれを体得し 盲目の命の流れと海とを渡ったといってよい人 かういふ人は何…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

もろもろの 渇愛捨てて 出家する 渇愛消えた 彼はバラモン(416)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 渇愛って何ですか? のどがかわいたときに、 水を欲しいと思うような 気持ちです。 ○パーリ語原文と訳語 ヨーダ   タンハン  パハントゥワーナ Yodha    taṇhaṃ   pahantvāna, この世で  渇愛を   捨てて…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

八正道 聖なる真理 離貪まで 説いたからこそ ブッダは最高(273)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ どんな道が一番だろう? 学校に行く道かな、 アメリカに行く道かな、 幸せになる道が最高でしょう。 ・・・ どんな人が一番だろう? スポーツ選手かな、 芸能人かな、 人類の先生が最高でしょう。 ○パーリ語原文と訳語 マッガーナッタンギコー   セットー Magg&#…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

生きものは 幸せ求める そうだから 害さない人 幸せになる (132)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 スカカーマーニ   ブーターニ Sukhakāmāni    bhūtāni, 幸せを願う     生き物を ヨー    ダンデーナ ナ   ヒンサティ yo     daṇḍe…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more