テーマ:不放逸

25.やる気と気づきによって感情に流されない人格をつくるべきだ

ダンマパダ 第2章 不放逸 25 奮起によって不放逸よって 自制によって調御によって 賢者は激流に押し流されない 島を作るべきだ 〇超訳 やる気と気づきと 忍耐と節制によって 感情に流されない 人格をつくるべきだ 〇こどものダンマパダ 強い子とはどんな子ですか? 怠けたいときは元気をだ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

24.不放逸の者の名声は高まる

ダンマパダ 第2章 不放逸 24 奮起する者、念ある者 浄行の者、慎重な者 自制ある者、法に従い生きる者 不放逸の者の名声は高まる 〇超訳の試み やる気あり、気づきあり 行い清く、思慮深く 自制心あり、無理なく生きる 自覚ある人の評判は高まる 〇こどものダンマパダ 元気よく、注意深くて 正直で…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

21. 不放逸は不死の道だ

ダンマパダ 第2章 不放逸 21、22、23 不放逸は不死の道だ 放逸は死の道だ 不放逸の人々は死なない 放逸の人々は死んでるようだ このことをはっきり知って 不放逸な賢者たちは 不放逸を喜び 聖なる境地を楽しむ 彼らは堅忍不抜で 常に強い努力の瞑想者である 賢者たちは束縛から離れた 最高の涅槃を…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

不放逸で自分の心よく守れ心の沼から抜け出すように(327)

ダンマパダ 第23章 象 327 不放逸を楽しめ 自分の心を守れ 難所から自分を引き上げよ 泥沼に沈んだ象のように ○この詩から学ぶこと  この詩のできた因縁物語については、前回の「この詩から学ぶこと」に書きました。いい話なので是非お読み下さい。ここでは、それとは別にこの詩について考えて見ましょう。  はじ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

放逸を危険だと見る修行者は後退はなく涅槃に近い

ダンマパダ 32番 不放逸を楽しみ 放逸を危険だと見る比丘は 後退することはなく すでに涅槃の近くにいる ○この詩から学ぶこと  今回の詩で不放逸の章は終わります。不放逸についてまとめてみましょう。  21、22、23番の詩。不放逸とは生きていることを自覚していることです。放逸とは無意識に生きている、死…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

放逸を危険だと見る修行者は大小煩悩焼き尽くすべし

ダンマパダ 31 不放逸を楽しみ 放逸を危険だと見る比丘は 小さな煩悩も大きなものも 火のように焼き尽くして行く ○この詩から学ぶこと  以前、スマナサーラ長老にこの詩の因縁話しを聞いた時、妙に印象に残っていることがあります。釈尊の時代の比丘たちは瞑想方法を釈尊から一度だけ習い、後は森のなかに入り悟るまで修行…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

帝釈天は不放逸で神々の最高位になり賞賛された

ダンマパダ 30 帝釈天は不放逸によって 神々の最高位になった 不放逸は賞賛されて 放逸は常に非難される ○この詩から学ぶこと  この詩は神々の一人である帝釈天の物語で不放逸の説明をしているのです。かいつまんで話をすれば、神々が住む天界にはいろいろなレベルの天界があります。この中の一つに三十三天という天界があ…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

放逸は走らぬ馬だ不放逸は速い馬のよう悟りに向かう

ダンマパダ 29 放逸な人々の中で不放逸であり 眠っている人々の中で多く眠らない賢者は 速い馬が弱い馬を 後にするように進む ○この詩から学ぶこと  なぜ、「放逸、不放逸」という言葉を使うのか? なぜ、「怠ける、怠けない」という言葉を使わないのか?  その答えは次のことです。「怠ける、怠けない」は日常生…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

放逸を不放逸によって除く時 智慧が現れ憂いなくなる

ダンマパダ 28 識者が放逸を 不放逸によって除く時 智慧の高閣に登って 憂いがなくなり、憂いある人を見る 山頂の賢者が 地上の愚者を見るように ○この詩から学ぶこと  私は28番の詩をはじめて知ったのは、岩波文庫の「真理のことば・感興のことば」でありました。その訳は「賢者が精励修行によって怠惰をしりぞけ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

愚者たちは放逸であるが智慧の人宝のように不放逸守る

ダンマパダ 26,27 智慧のない愚かな人々は 放逸にふける しかし、賢者は不放逸を 最高の財産のように守る 放逸にふけるな 愛欲と歓楽に親しむな 不放逸によって瞑想者たちは 大いなる安楽を得る ○この詩から学ぶこと  「不放逸」とは「正念を続けること」です。正念とは、身体、感覚、心、自分の内側と…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

やる気だし不放逸により自制により調御によりて不流島になれ

ダンマパダ 25 やる気によって不放逸よって 自制によって調御によって 賢者は激流に押し流されない 島を作るべきだ ○この詩から学ぶこと  釈尊の説法の目的はいつでもどこでも人々の真の幸福への道、涅槃への道なのです。この詩においてもその通りなのです。この詩の3行目、4行目「賢者は激流に押し流されない 島を作るべき…
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

不放逸死なない道だ放逸は生きていながら死んでるようだ

ダンマパダ 21、22、23 不放逸は不死の道だ 放逸は死の道だ 不放逸の人々は死なない 放逸の人々は死んでるようだ このことをはっきり知って 不放逸な賢者たちは 不放逸を喜び 聖なる境地を楽しむ 彼らは堅忍不抜で 常に強い努力の瞑想者である 賢者たちは束縛から離れて 最高の涅槃を体得する …
トラックバック:1
コメント:7

続きを読むread more