テーマ:不放逸

思慮ある 弟子は理解して 注意して 師に従って 聡明になる<再317>

○ワン爺さんの独り言<317> ・・・ 伸びる生徒は 素直な人だと どんな先生も言う。 第2 小さな章 8.船経(法経)2. ○中村元先生訳 317 思慮ある人は、そのことを理解し傾聴して、 理法にしたがった教えを順次に実践し、 このような人に親しんで怠ることがないならば、 識者・弁え知る者・聡明なる…
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取らないか 殺すことないか 放逸か 目覚めた人は 定を離れぬか<再156>及び<再157>

○ワン爺さんの独り言<156><157> ・・・ 慈悲の心あり、差別しない方は もちろん人のものは取らないし、 生き物を殺すことはない。 第1 蛇の章 9.雪山夜叉経 4.5. ○毎田周一先生訳 156(4) その人は与えられぬものを取らないか                  と雪山に住む者が問う 生き…
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克己心で 自ら証し 真理みた そのブッダの教え あがめ学ぶ<934>

○少年少女のためのスッタニパータ<934> ・・・ 勉強をしようとする君と 遊びたいという君がいることを 知っていますか? どちらが強いですか? 第4 八つの詩句の章 14.迅速経 20. ○毎田周一先生訳 934. その人は自らに打克って 他に打克たれることなく 人から聞いてではなく自ら証しして真理を見…
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瞑想者 悔いることなく 落ち着いて 気づき絶やさず 静かに暮らせ<925>

○少年少女のためのスッタニパータ<925> ・・・ 授業中は うろうろせずに 落ち着いて 先生の話をよく聞いて 静かに勉強しなさい。 第4 八つの詩句の章 14.迅速経 11. ○毎田周一先生訳 925. 修行者はどこ迄も深くものを考えて さまよい歩かず 悔いることを止め 時を無駄に過ごさず 騒音を離…
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我という 思いなくして 世を歩く 聖者に捧げよ 功徳を求めて<466>

○少年少女のためのスッタニパータ466. ・・・ では君たちに告げます。 すべての事柄は消え去るものです。 常に気づきを持って励みなさい ブッダの最後の言葉です。 第3 大きな章 4.献菓経(スンダリカ・バーラドヴァージャ経)12. ○中村元先生訳 466 執著することなくして、常に心をとどめ、 わがも…
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弟子達は 気づき絶やさず 実践し 涅槃の境地に おもむくだろう<445>

○少年少女のためのスッタニパータ445. ・・・ ブッダの教えを喜ぶ 弟子達は 気づきを絶やさず、 八正道を実践します。 スッタニパータ445.第3 大きな章 2.精勤経 21. ○中村元先生訳 445 かれらは、無欲となったわたくしの教えを実行しつつ、 怠ることなく、専心している。 そこに行けば憂え…
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自らの 思いを制し 念保ち 布教しながら 弟子を育てる<444>

○少年少女のためのスッタニパータ444. ・・・ 慈しみのある心からは 怒りの言葉は出てきません。 ていねいなi言葉を使う人の 行ないは乱暴ではありません。 スッタニパータ444.第3 大きな章 2.精勤経 20. ○中村元先生訳 444 みずから思いを制し、 よく念い(注意)を確立し、 国から国へと…
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放逸は 気づかぬことで できたごみ 気づきによって 自己の矢を抜け<334>

○少年少女のためのスッタニパータ334. ・・・ 部屋を見れば心が分かる。 部屋を見て自分の心を知ろう。 汚れていないかどうか。 スッタニパータ334. 第2 小さな章 10.奮起経 4. ○中村元先生訳 334 怠りは塵垢である。 怠りによって塵垢がつもる。 つとめはげむことによって、また明知によって…
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思慮ある 弟子は理解して 注意して 師に従って 聡明になる<317>

○少年少女のためのスッタニパータ317. ・・・ 伸びる生徒は 素直な人だと どんな先生も言う。 スッタニパータ317. 第2 小さな章 8.船経(法経) 2. ○中村元先生訳 317 思慮ある人は、そのことを理解し傾聴して、 理法にしたがった教えを順次に実践し、 このような人に親しんで怠ることがないならば…
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悪いこと 酒を飲むこと 止めにして 自省があれば 最高の幸<264>

○少年少女のためのスッタニパータ264. ・・・ 生きものに対して やさしい気持ちがあれば 五戒を守ることは むずかしくない。 スッタニパータ264. 第2 小さな章 4.吉祥経 7. ○日本テーラワーダ仏教協会訳 7. 悪法から離れること、 飲酒を自制すること、 教法において怠けないこと、 これが最…
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渇愛の 滅尽願い 不放逸 真理を究め 一人で歩く<70>

○少年少女のためのスッタニパータ70 ・・・ 自分の気持ちが 分からない人がいます。 そのような人は 他人の気持ちも分かりません。 自分の気持ちが分かるように 心の声を聞きましょう。 70.第1 蛇の章 3.犀の角経 36 ○毎田周一先生訳 貪愛を滅ぼすことを切に願い 聞くべきはよく聞いて思いは深く …
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不放逸で 自分の心 よく守れ 心の沼から 抜け出すように(327)

○子供のためのダンマパダ。 ・・・ 年老いた巨象は たいこの音を聞き 元気をだして 泥沼から抜け出たゾー ○パーリ語原文と訳語 アッパマーダラター   ホータ Appamādaratā      hotha, 不放逸を楽しむことで   あれ サチッタマヌラッカタ sacittam…
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放逸を 後には止めた 正念者 満月のよう 世を照らす(172)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ 三年寝ていた寝太郎は ある時突然起き上がり 岩を動かし川を止め 洪水のない農地を作ったとさ ○パーリ語原文と訳語 ヨー  チャ   プッベー  パマッジトゥワー Yo    ca    pubbe  …
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不放逸を 楽しむ比丘は 放逸恐れ 道を外れず 涅槃に近い(32)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッパマーダラトー   ビック Appamādarato     bhikkhu, 不放逸を楽しみ     比丘は パマーデー  バヤダッスィ  ワー pamāde    bhayadassi   vā; 放逸…
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不放逸を 楽しむ比丘は 放逸恐れ 大小煩悩 焼き尽くすべし(31)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッパマーダラトー  ビック Appamādarato     bhikkhu, 不放逸を楽しむ    比丘は パマーデー  バヤダッスィ  ワー pamāde    bhayadassi   v&#2…
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人々は 不放逸を 称賛し 放逸な人を 非難するもの(30)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッパマーデーナ  マガワー Appamādena     maghavā, 不放逸によって    帝釈天は デーワーナン  セッタタン   ガトー devānaṃ     seṭ…
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速い馬 のろまの馬を 抜いて行く 不放逸の人と 放逸の人のようだ(29)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッパマットー  パマッテース Appamatto    pamattesu, 不放逸の人が  放逸の人の中で スッテース     バフジャーガロー suttesu       bahujāgaro; 眠れる人の中で   多く目…
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放逸を 不放逸で なくす時 智慧ある憂い ない人となる(28)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 パマーダン  アッパマーデーナ Pamādaṃ   appamādena, 放逸を    不放逸で ヤダー  ヌダティ  パンディトー yadā   nudati   paṇḍ…
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放逸に 耽るな、欲楽に 親しむな 不放逸な者は 安楽を得る(27)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 マー   パマーダマヌユンジェータ Mā    pamādamanuyuñjetha, な       放逸にふける マー   カーマラティサンタワン mā    kāmaratisan…
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人々は 気づき忘れて 大騒ぎ 賢者は気づいて 静かに過ごす(26)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 パマーダマヌユンジャンティ Pamādamanuyuñjanti, 放逸にふける バーラー  ドゥンメーディノー  ジャナー bālā     dummedhino     janā; 愚かな…
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奮起して 気づきによって 自制して 暴流に流れぬ 人格作れ(25)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ウッターネーナッパマーデーナ Uṭṭhānen'   appamādena , 奮起によって 不放逸によって サンヤメーナ ダメーナ    チャ saṃyamena  dame…
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奮起して 善心保ち 慎重な 不放逸な人 名声高まる(24)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ウッターナワトー  サティーマトー Uṭṭhānavato     satīmato, 奮起する者の    念ある者の         スチカンナッサ   ニサンマカーリノー sucikammas…
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このことを はっきり知って 賢者たち 気づきの境地を 喜び楽しむ(22)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 エワン  ウィセーサトー  ニャトゥワー Evaṃ   visesato     ñatvā, これを  明らかに     知って アッパマーダンヒ  パンディター appamādamhi    …
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気づくこと これさえあれば 解脱する 気づきなければ 死んでるようだ(21)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッパマード  アマタパダン Appamādo    amatapadaṃ, 不放逸は    不死の道 パマード  マッチュノー パダン pamādo   maccuno   padaṃ; 放逸は…
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32.不放逸を楽しむ人は涅槃の近くにいる

ダンマパダ 第2章 不放逸 32 不放逸を楽しみ 放逸を危険だと見る比丘は 後退することはなく すでに涅槃の近くにいる 〇超訳の試み 気づいていることを楽しみ 気づいてないことは危険だと知る人は 煩悩が一つずつ消えていくので 全ての苦しみから解放される 〇子供のためのダンマパダ 自分の心…
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31.不放逸を楽しみ放逸を危険だと見る

ダンマパダ 第2章 不放逸 31 不放逸を楽しみ 放逸を危険だと見る比丘は 小さな煩悩も大きなものも 火のように焼き尽くして行く 〇超訳の試み 気づいていることを楽しみ 気づいてないことは危険だと知る人は 小さな火も大火事のもとと見るように 現れた煩悩を一つずつ消して行く 〇子供のためのダンマパダ…
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30.不放逸は賞賛され放逸は非難される

ダンマパダ 第2章 不放逸 30 帝釈天は不放逸によって 神々の最高位になった 不放逸は賞賛されて 放逸は常に非難される 〇超訳の試み マガ青年は気づきを続けて 神々の王である帝釈天になった 気づきある人は誉められて 気づきない人はいつも非難される 〇子供のためのダンマパダ マガという青…
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29.気づきある人は早い馬のように悟りに向かう

ダンマパダ 29 放逸な人々の中で不放逸であり 眠っている人々の中で多く眠らない 賢者は速い馬が弱い馬を 置いて行くように進む 〇超訳の試み 気づきのない人々の中で 気づきある人々は 遅い馬を速い馬が抜き去るように 悟りに向かって進む 〇子供のためのダンマパダ きょろきょろしている …
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28.放逸を不放逸で取り除く時、智慧が生まれる

ダンマパダ 第2章 不放逸 28 放逸を不放逸によって 賢者が取り除く時 智慧の殿堂に登り 憂いない人が憂いある人を見るように 山頂の立つ人が地上の人を見るように 智慧者は愚者を見る 〇超訳の試み 放逸は不放逸でしか 取り除けない 不放逸の時、智慧が生まれ 憂いのない人間になる 山頂に立ったよ…
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26.賢者は不放逸を最高の財産のように守る

ダンマパダ 第2章 不放逸 26,27 智慧のない愚かな人々は 放逸にふける しかし、賢者は不放逸を 最高の財産のように守る 放逸にふけるな 愛欲と歓楽に親しむな 不放逸によって瞑想者たちは 大いなる安楽を得る 〇超訳の試み 皆さんは本当に愚かだよ 生きていないのだよ 賢い人は生きている実感を …
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