テーマ:法(ダルマ)

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第15章 念(おも)いをおちつけて 13偈

13 ガウタマの弟子たちは、よく覚醒していて、かれらは昼も夜もつねに法を念じている。 (ダンマパダ297 ゴータマの弟子は、いつもよく覚醒していて、昼も夜も常に法を念じている。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「法を念じる」とはどういうことか書…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第15章 念(おも)いをおちつけて 10偈

10 法に帰依した人々は得るところがある。___かれらは昼も夜もつねに法を念じているので。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 今回は、SRKWブッダの電子書籍「信仰」から、「法(ダルマ)」に関する文章の一部を引用します。「帰依」については昨日、引用しまし…
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法界の存在

ワン爺の独り言(2018年5月9日) 「一大事において法界から法(ダルマ)が出現するということは、法界はこの世の徳行をつぶさに見ているということである。」とSRKWブッダは説かれます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana119.htm (以下引用) 【法界の存在】&…
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ことに臨んだそのとき

ワン爺の独り言(2018年1月26日) 「ことに臨んだそのとき」とは、正念場とも似ているようにも思いますが、「かれ自身まさしくことに臨んでいるとき、自分がまさにことに臨んでいるのであるとかれ自身が認知することは無い。」とSRKWブッダは述べておられますので、それとは少し違うようです。 http://www.geocities.jp/…
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法(ダルマ)とその領解

ワン爺の独り言(2018年1月25日) 「人は、法(ダルマ)によって解脱し、人を超えた存在になる。そこに至るならば、人は一切の争いから離れ、苦悩を終滅せしめるのであると知られる。」とSRKWブッダは説かれる。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana014.htm (以下引用)…
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覚悟

ワン爺の独り言(2018年1月22日) 『それ相応の覚悟がなければ、人は覚ることができない』と覚りの真実を知らぬ者は、このように言い放って自他をけしかける。しかし、真の覚悟とはそのようなものではないとSRKWブッダは言われます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana011.htm …
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ただそれだけによっても

ワン爺の独り言(2018年1月21日) SRKWブッダの理法、そして感興句といろいろ紹介してきましたので、皆さんの中にはたくさんあってどうして良いかわからないと思われている方もおられるかもしれません。そのような方は是非今回の感興句をお読みください。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana0…
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