テーマ:安穏

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第21章 如来 16偈

16 如来なる仏はこの世で自ら現れたものであり、闇を除き、彼岸に達した大仙人であるが、かれに二つの思いがしばしばはたらきかける。___(一つは)安穏という思いであり、(他の一つは)人を離れて孤独をたのしむことと結びついている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメ…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第6章 戒しめ 20偈

20 これは安穏に達する道である。これは清浄に向う道である。心をおさめて、この道を歩む者どもは悪魔の束縛を捨て去るであろう。 (ダンマパダ276 汝らは(みずから)つとめよ。もろもろの如来(=修行を完成した人)は(ただ)教えを説くだけである。心をおさめて、この道を歩む者どもは悪魔の束縛を捨て去るであろう。) 以上第6章 戒しめ …
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安心・安楽・安穏

ワン爺の独り言(2017.2.8.) 安心と安楽と安穏は同じような意味を持つ言葉ですが、仏教の理法から見て、それらの違いを整理してみましょう。そこには「3つのものの見方(状態)」に関するヒントが隠されています。「覚りの境地」から次の解説を引用します。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou…
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欲望に 対する貪り 制御せよ 離欲安穏 取捨こだわるな<1098>

○少年少女のためのスッタニパータ<1098> ・・・ 人と争って何かを求めている 人の顔を見て下さい。 そのような時は、 自分もそのような顔をしているのです。 第5 彼岸に到る道の章 12.ジャトゥカンニン経(ジャトゥカンニン学生の問い)3. ○中村元先生訳 1098 師(ブッダ)は答えた、「ジャトゥカン…
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