テーマ:聖なる沈黙

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【聖なる沈黙】

(以下引用) 【聖なる沈黙】 この世には、言わなければならないことがあり、また言ってはならないこともある。 聖なる沈黙というのは、言いたいことが明確にあるのだが、それを口にすることで相手を——そして自分も——悲しませてしまう恐れがあるときに、敢えて沈黙を守るということを指している。 世間で言うところの瞳の色で語る…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【修行方法の例示】(3)

(以下引用) 【修行方法の例示】(3)  ● 聖なる沈黙は、時に修行となる。 これは、慈悲喜捨の「捨」に通じるものである。 捨を完全に自分のものとしたならば、それは一つの解脱であると言っても過言ではない。 聖なる沈黙は、相手の本当のところを知ろうとして為されるものである。 同時に、自分の本当のところを…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第7偈

7 心のなかで怠ってはならぬ。絶えず沈黙の教えを実行せよ。休らいに帰し、つねに専念している修行完成者には、憂いは存在しない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 「心のなかで怠ってはならぬ。」について。身体は疲れることがありますが、心は疲れる疲れることはあり…
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