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花求め 執着ある人を 死神は 津波のように 連れさって行く(47)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 プッパーニ  ヘーワ     パチナンタン Pupphāni   heva       pacinantaṃ, 花を     実に ように   摘んでいる ビャーサッタマナサン  ナラン byāsattaman…
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有学こそ 地上と地獄と 天界を 真理の言葉を 理解するのだ(45)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 セーコー  パタウィン  ヴィジェッサティ Sekho    pathaviṃ   vijessati, 有学が   大地を    支配するだろう ヤマローカン  チャ  イマン   サデーワカン yamalokañ  …
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誰がこの 地上と地獄と 天界を 花知るごとく 理解するのか(44)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 コー    イマン   パタウィン  ウィジェッサティ Ko    imaṃ    pathaviṃ   vijessati, 誰が?  この    大地を   支配するだろう  ヤマローカン チャ  イマ…
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58.59.ブッダの弟子は智慧で輝く

ダンマパダ 第4章 花 58、59 大通りに捨てられた ごみの山に 清らかな香りの心喜ばす はすの花が咲くように ごみ山のような生き物や 無知な凡夫の中で 正等覚者の弟子は 智慧で光輝く 〇超訳の試み 欲や怒りや無益な 情報あふれる中で ブッダの言葉に 心が安らぐように 混乱した頭から…
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57.悪魔は悟った人を支配できない

ダンマパダ 第4章 花 57 道徳を守り 不放逸な生活をし 完全智で解脱した人の 道を悪魔は見えない 〇超訳の試み 道徳を守り 気づきある生活して 悟った人を 悪魔は支配できない 〇子供のためのダンマパダ 悪魔は何者か知っていますか? 悪魔は欲のある人を支配します 欲のない人は支配で…
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56.道徳を守る人の香りは天まで届く

ダンマパダ 第4章 花 56 このタガラや白檀の 香りはわずかだが 道徳を守る人の香りは 神々まで届き、最高だ 〇超訳の試み 花の香りはわずかだが 道徳を守る人の香りは どんな人の心にも 神々にも届き、最高だ 〇子供のためのダンマパダ 犬や猫も花や草も 神さまたちも 心のやさしい子供…
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54.55.道徳の香りが最高だ

ダンマパダ 第4章 花 54、55 花の香りは風に逆らわない 栴檀、タガラ、ジャスミンの香りもその通り 善人の香りは風に逆らう 善人は全方向に香りを放つ 栴檀、タガラ、また 水連やジャスミンなど これら香りが生じるものの中で 道徳の香りが最高だ 〇超訳の試み 花の香りは風に逆らわないが 風に逆ら…
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53.人として生まれたならば多くの善行するべきだ

ダンマパダ 第4章 花 53 山積みの花から 多くの花飾りを作るように 生まれて死ぬべき者ならば 多くの善行するべきだ 〇超訳の試み 花として咲いて散るならば 多くの実をつけましょう 人として生まれて死ぬならば 多くの善行いたしましょう 〇子供のためのダンマパダ 生命は生まれたら 年をとっ…
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51.52.ブッダの教えを実践すれば悟りの光が現れる

ダンマパダ 第4章 花 51、52 美しくあでやかな花でも 香りのないものがあるように 善く説かれた言葉でも 実践されなければ実を結ばない 美しくあでやかな花で 香りがあるものがあるように 善く説かれた言葉が 実践されれば実を結ぶ 〇超訳の試み 美しく咲いても 実のない花があるように ブッダの…
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50.他人のあらは詮索する必要はない

ダンマパダ 第4章 花 50 他の人々の過ちと 為したこと為さなかったでなく 自分の為したこと為さなかったことを 観察すべきだ 〇超訳の試み 自分のことを棚上げせずに よく観察して、修正すべき 他人のあらは詮索する 必要はありません 〇子供のためのダンマパダ 人の悪口を言わないで 自分…
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49.蜜蜂は花を損なわずに蜜を取り去る

ダンマパダ 第4章 49 蜜蜂が花の 色と香りを損なわず 蜜を取って飛び去るように 聖者はそのように村を行く 〇超訳の試み 蜜蜂が花を損なわず 蜜を集めるように 村人に迷惑をかけず役にたち 聖者は托鉢をして去る 〇子供のためのダンマパダ 蜜蜂は花を傷をつけないように 蜜を取って飛んで行…
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47.48.欲望のとりこになっている人を死神が襲う

ダンマパダ 第4章 花 47、48 花ばかり摘んでいるように 執着の心のある人を 眠っている村を大洪水のように 死神が襲い掛かる 花ばかり摘んでいるように 執着の心のある 五欲において満足しない人を 死神は思いのままに支配する 〇超訳の試み 他のものには目をくれず 欲望のとりこになっている人を 病…
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46.身体は泡のようなもの蜃気楼のようなもの

ダンマパダ 第4章 花 46 この身体は泡のようだと知って 蜃気楼の性質あると正しく悟った人は 悪魔の花の矢を断ち切って 死王が見えない所に行くだろう 〇超訳の試み 身体はシャボン玉のように 生まれて消えて死ぬと知るならば 身体のための苦労を止めて 心の汚れを落とし涅槃に向かおう 〇子供のため…
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44.誰が輪廻の世界を支配するのだろうか?

ダンマパダ 第4章 花 44、45 誰がこの世界、死後の世界と 人間と神々の世界を支配するのだろうか? 誰がよく説かれた真理の言葉を 巧みの人が花を摘むように摘むのだろうか? 学ぶ者がこの世界、死後の世界と 人間と神々の世界を支配するだろう 学ぶ人がよく説かれた真理の言葉を 巧みの人が花を摘むように摘むだろう …
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ハスの花ごみの山から咲くようにブッダの弟子は光輝く

ダンマパダ 58、59 大通りに捨てられた ごみの山に 清らかな香りの心喜ばす はすの花が咲くように ごみ山のような生き物や 無知な凡夫の中で 正自覚者の弟子は 智慧で光輝く ○この詩から学ぶこと  ダンマパダの詩の意味は深遠ですから、いろいろ理解できます。一概にこの理解が一番正しいとは言えないので…
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道徳と不放逸な生活で解脱した人輪廻はしない

ダンマパダ 57 道徳を守り 不放逸な生活をし 完全智で解脱した人の 行く末を悪魔は見えない ○この詩から学ぶこと  「道徳を守る」とは、2月4日のブログでダンマパダ53番の説明で①から⑩まで述べましたが、今回の詩について、八正道と関連して述べたいと思います。八正道については昨年何度も述べましたが、初めての方は日…
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花の香は山を越えぬが道徳の香りは越えて神にも香る

ダンマパダ 56 このタガラや栴檀の 香りはわずかだが 道徳を守る人の香りは 神々まで香り、最高だ ○この詩から学ぶこと  昨日、花の香りは風下のある方向だけ香るが、道徳の香りは風に無関係に全方向に香るという詩を掲載しました。しかし、道徳の香りは地上の全方向に香るだけでなく、次元の異なる世界、神々の世界まで香るこ…
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花の香は風に従い徳の香は風に逆らい四方に向かう

ダンマパダ 54、55 花の香りは風に逆らわない 栴檀、タガラ、ジャスミンの香りもその通り 道徳の香りは風に逆らう 道徳を守る人は全方向に香りを放つ 栴檀、タガラ、また 水連やジャスミンなど これら香りが生じるものの中で 道徳の香りが最高だ ○この詩から学ぶこと  インドやスリランカでは花といえば香り…
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人として生まれて死ぬべきならば多くの善いことしようではないか

ダンマパダ 53 山積みの花から 多くの花輪を作るように 人として生まれて死ぬべきならば 多くの善ことしようではないか ○この詩から学ぶこと  今回の詩は1月30日にダンマパダ47番、48番の詩に関連して掲載しましたが、本日再掲します。そして解説を追加したいと思います。それは、「善いこととは何か?」を明確にしてお…
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香りない花があるように実践のない仏教は成果をあげない

ダンマパダ 51、52 美しくあでやかな花でも 香のないものがあるように よく説かれた教えでも 実践されなければ実を結ばない 美しくあでやかな花で 香があるものがあるように よく説かれた教えが 実践されれば実を結ぶ 〇この詩から学ぶこと  日本人には花の香はあまり重要視されていないように思います。…
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他の人の過ちでなく自らが行ったことを観察すべき

ダンマパダ 50 他の人々の過ちでなく 為したこと為さなかったでなく 自らが為したこと為さなかったことを 観察すべきです ○この詩から学ぶこと  この詩はダンマパダの423の詩の中でも私は一番多く思い出して自分自身をいさめているものです。また、私だけではなく、私は僧侶ですからいろいろの方の相談ごとに応じる機会があ…
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蜜蜂が花訪れるごと聖者は村訪れて静かに去りぬ

ダンマパダ 49 蜜蜂が花の 色と香りを損なわず 蜜をもらって飛び去るように 聖者はそのように村を行く ○この詩から学ぶこと  皆さんはこの詩からどのような光景を思い浮かべるでしょうか。蜜蜂が菜の花の蜜を集めに来ました。ある晴れた暖かい春の日が眼に浮かび、穏やかな気持ちになります。昔は小学校の校庭の花壇にも蜜蜂が…
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花求め執着ある人を死神は津波のように連れさって行く

ダンマパダ 47、48 花ばかり摘んでいるように 執着の心のある人を 眠っている村を大津波のように 死神が襲い掛かる 花ばかり摘んでいるように 執着の心のある 五欲において満足しない人を 悪魔は思いのままに支配する ○この詩から学ぶこと  花はたしかに美しい、その花を摘むのに夢中になるように、感覚の楽…
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この身体泡のようだと悟る人悪魔の花を断ち切るだろう

ダンマパダ 46 この身体は泡のようだと知って 陽炎の性質あると正しく悟った人は 悪魔の花の矢を断ち切って 死王が見えない所に行くだろう ○この詩から学ぶこと  この詩は、1月17日のダンマパダ31番に述べたと同様に、他のある比丘が釈尊に瞑想の指導を受けて、僧院から遠く離れた森で修行していたのですが、どうしても悟…
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誰だろう死後の世界と人間界神の世界を支配するのは

ダンマパダ 44、45 誰がこの世界、死後の世界と 人間と神々の世界を支配するのだろうか? 誰がよく説かれた真理の言葉を 巧みの人が花を摘むように摘むのだろうか? 学習者がこの世界、死後の世界と 人間と神々の世界を支配するだろう 学習者がよく説かれた真理の言葉を 巧みの人が花を摘むように摘むだろう ○この詩…
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